仮性包茎を手っ取り早く治すには?(A・Kさん/24歳/男性)


A・Kさん(24歳/男)のお悩み

nayami

「性の知識がついた時から、うすうす自分は包茎なんだなって気づいていました。

確かに亀頭に皮はちょっとかぶってるけど、自分で剥くことはできるし、勃起したら勝手に9割以上は包皮がめくれるし……

それでも仮性包茎って分類されるんですね。

ちょっと恥ずかしかったけど、まあ、真性包茎とかのように急いで手術をする必要がないから良いなーとは思ってたんです。
けど、こないだ彼女とセックスをするとき、

『いつも思ってたけど、ちゃんと洗ってる?』

と言われたのがだいぶショックでした。

仮性包茎だと毎日念入りに洗わないとチンカスが溜まるんですね……

洗う手間を省くために腹をくくって仮性包茎を治そうと思うんですけど、どの方法で治すのが一番良いですか?

ちなみに僕は社会人2年目でお金の余裕はあまりありません」

 

包茎の治療法

包茎とは亀頭が包皮に覆われている状態のことで、その程度によって分類及び呼び方が変わります。

症状が軽度な仮性包茎は自分で剥くことができるのであまり重い問題が発生しづらいですが、重度の包茎 ――真性包茎、カントン包茎、埋没包茎、老人性包茎―― は身体に悪影響を与えるような大きな障害を伴いやすいです。

また、これらの重度の包茎は病院・メンズクリニックでの手術でしか状態を改善することができません。

その点、仮性包茎の改善策は手術、精力剤の服用、エクササイズ・マッサージ、矯正器具と色々あります。

これら解決策の中で最も優れているのは、重度の包茎と同じく手術を受けることです。

手術による治療の最大のメリットは「治療に確実性がある」ことと「治療が1日で終わる」ことです。

また、包茎手術は保険の適用外なので治療費がかさむと思いきや、仮性包茎の手術はそれ以外の包茎手術と比べた場合、費用が安く済みます。

そのため、効力に不確実性があり継続的に服用し続けることが前提にある精力剤の治療と比べた場合、結果的に費用が安くなるのです。
治療が1日で終わる(通院・入院不要)という即効性も、他の治療法にはないメリットです。

相談者のA・Kさんのようにお金があまりない方でもメンズクリニックでの手術を受けることをオススメします。

なぜなら、独自の医療保険を設けているメンズクリニックの数がどんどん多くなっているからです。

そのため、月々少しの負担で包茎を治すことができます。

さらに付け加えるならば仮性包茎の治療は包皮を切除しなくても、糸を用いたノーメス手術で綺麗に治すことができ、このノーメス手術は格安で受けることができます。

ノーメス手術の相場は大体3万円で、精力剤の相場が5000円~1万円、矯正器具の相場が1万円ということを考えれば決して損という訳ではありません。

以上のような理由から、仮性包茎の治療には手術を受けることをオススメしているのです。

また、包茎の治療と一緒に行われることが多いのが「亀頭増大術」です。

あまり知られていませんが、亀頭を増大すれば、包茎も一緒になおることがあります。
そして、包茎治療と亀頭増大は同じクリニックでできますので、興味がある方は、一度(メンズ)クリニックに相談してみることをおすすめします。